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Leap Card リープカード

リープカードの写真 アイルランドに滞在するのであれば、まず用意したいのがLeap Card(リープカード)。Leapはゲール語で”飛躍”を意味しますが、リープカードは日本でいうSuicaやICOCAのような交通系ICカード。

日本では切符でもIC利用でも大きく運賃は変わりませんが、アイルランドではリープカードを使うと大分お安くなります。例えばダブリンバスの運賃は近いところでも2.15ユーロですが、リープカードを利用すると1.65ユーロ。 リープカードを利用し、アイルランドの交通機関を上手に利用しましょう!

チャージすることをトップアップ(Top-up)といい、チャージは販売店でも可能ですがオンラインでも可能。オンラインアカウントを作り、アプリも利用してみましょう。

リープカードの種類と購入方法

アイルランド生活の必需品リープカードですが、いくつかの種類があります。語学学校に通う方は学生用リープカードを申請できる場合もありますので、渡航前にリープカードの種類について知っておきましょう。
※購入料金は全て2020年3月現在のものとなります。

大人用リープカード

1番一般的なリープカードで、購入も簡単。ダブリン、コーク、ゴールウェイ、リムリック、ウォーターフォードに計650以上の販売店があり、販売店であればどこでも購入可能。
観光案内所やコンビニなどが販売店になっています。

デポジット:5ユーロ(払い戻しあり)
チャージ可能金額:最低5ユーロ

アイルランドに口座がある場合、デポジット分や利用しなかった分は払い戻しをしてもらうことができます。払い戻しの申請はオンラインで行いますので、オンラインアカウントの作成が必要です。

学生用リープカード

アイルランドに留学される方必見なのがこの学生用リープカード(Student Leap Card)。半年以上語学学校に通われる方は学生用リープカードの申請が可能で、通常翌年末まで利用が可能です。(有効期限はカードに記載されています。)

購入金額:10ユーロ(返金なし、郵送の場合は7ユーロ)

学生用リープカードの申請は、オンラインもしくは各地にある代理店、または郵送で行うことができます。

ダブリンであればオコンネルストリートにあるダブリンバスのオフィスや、各大学の生協など。中心部で便利なのはダブリンバスのオフィス、もしくはトリニティカレッジになり、この2ヵ所は土曜日も営業しています。

オンラインでの申請や代理店での申請が終われば、再度代理店のオフィスへ行きカードを受け取るのみ。到着1週目には申請を終えておきたいですね。

学生用リープカードを持っていると運賃が安くなるだけでなく、提携店(マクドナルドなど)で学割を受けることができます。

※本来学生用リープカードを作成できるのは半年間以上通学される方のみですが、短期留学であっても申請が通ったというケースもあります。トライしてみる価値はあるかも…?

子供用リープカード(5~15歳)

こちらは5歳から15歳までのお子様向けのリープカード。このリープカードを持っていると子供料金の運賃が適用されるため、対象の方はこちらをご利用ください。大人用リープカード同様、販売店であればどこでも購入可能です。

デポジット:3ユーロ(払い戻しあり)
チャージ可能金額:最低5ユーロ

こちらもアイルランドに口座がある場合払い戻しを受けることができ、16歳のお誕生日まで利用が可能です。(ジュニアプログラムのご参加の方は、通学交通費などはプログラム費用に含まれておりますのでリープカードのご購入は学校からの案内をお待ちください。)

子供用リープカード(16~18歳)

こちらは16歳~18歳の方が子供料金で交通機関を利用する際に必要なリープカード。こちらはオンラインのみでの申請となり、オンライン上で顔写真をアップロードの上、保護者によるカード決済が必要となります。

18歳の方は19歳のお誕生日まで利用が可能。オンライン申請をするとリファレンス番号が発行されるため、その番号と年齢を証明できるIDを各都市のオフィスへご持参ください。その後5日以内に郵送でカードが届きます。

ビジターリープカード

観光の際に便利なのがこのビジターリープカード。ご家族やご友人がアイルランドに遊びにきたとき、または短期留学のときも便利。短期留学の場合は学校からこのビジターリープカードの購入を勧められる場合もあります。定額のため、有効期間内であれば対象の交通機関(バス、Luas、DART)が乗り放題になります。

1日(24時間)券:10ユーロ
3日(72時間)券:19.50ユーロ
7日(168時間)券:40ユーロ

ビジターリープカードは、空港(第1&第2ターミナル)のほかダブリンバスのオフィスや、オコンネルストリートにある観光案内所でも購入が可能です。ダブリン以外の都市では利用できませんので、ご注意ください。
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