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Tourist spots アイルランドの観光地

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アイルランドと聞いて、何を思い浮かべますか?日本人にとってのメジャーな旅行先であれば、国の名前を聞いただけでもたくさんの観光スポットが思い浮かびますが、まだまだ日本人にとってマイナーなアイルランドの観光地はなかなか日本人には知られていないところもたくさん。せっかくアイルランドに留学に行くのであれば、国内の観光スポットは抑えておきたいですよね。アイルランドの有名な観光スポットをご紹介します。

テンプルバー(Temple Bar)

テンプルバー
アイルランドといえばアイリッシュパブ。どこの語学学校でも必ずといっていいほどアクティビティに”パブナイト”がありますが、そのアイリッシュパブが集まったエリアがテンプルバー。ダブリン最初の夜にテンプルバーに行かれる方も多いのではないでしょうか?

チェーン店も多くなっているイギリスのパブに比べ、アイルランドのパブはまだまだアットホームなこじんまりしたお店が多く、生演奏を聞けるところもたくさん。(アイルランドの古いパブが狭いのは、イギリス植民地時代にイギリスからの建物への税金を避けるためだったとか。)家族連れも多いため、お酒が飲めない方でも楽しめるはずです。


ギネスストアハウス(Guiness Store House)

ギネスストアハウス
アイルランド産業において重要な役割を果たすお酒ですが、中でも特にギネスビールはよく知られていますよね。アイルランドで飲むギネスビールは全く別物、とも言われますが、そのギネスビールのセント・ジェームズ醸造所(St James’s Brewry)でギネスビールの作られる過程を学ぶことができます。

語学学校のアクティビティでも必ずあり、アクティビティで行くとチケット代も格安。チケットには試飲も含まれているため、ビール好きの方は是非!

トリニティ・カレッジ(Trinity College Dublin)

トリニティカレッジ
アイルランド最古の国立大学であるトリニティ・カレッジは、大学ランキングではアイルランドで1位。1592年創立と400年以上の歴史を誇り、オクスフォード大学やケンブリッジ大学を参考として作られました。

トリニティカレッジの図書館はアイルランドで最大規模で500万の書籍を収蔵しますが、その中でもケルズの書は有名ですよね。スターウォーズに出てくるジェダイ・アーカイブはこのトリニティカレッジの図書館をモデルにしていると言われています。

セント・スティーブンス・グリーン(The St. Stephen’s Green)

セントスティーブンスグリーン
ダブリン中心部でカフェやショッピングを楽しめるグラフトンストリートですが、そのすぐ近くにある大きな公園がセントスティーブンスグリーン。近くにはセントスティーブンスグリーンというショッピングセンターもございます。

鳥も多く自然溢れる公園で、晴れた日はベンチでおしゃべりをしている人々をたくさん見かけます。公園内を歩いているだけでも気持ちの良い空間ですので、近くを訪れた際は是非中に入ってみてくださいね。

モハーの断崖(The Cliffs of Moher)

モハーの断崖
こちらは年間100万人以上が訪れる、アイルランドで1番といっても過言ではないほど有名な観光スポット。ゴールウェイから2時間半ほど、クレア州のバレン高原南西端にあるモハーの断崖は、語学学校の日帰り旅行のアクティビティ先としても人気です。

壮大な自然を楽しめるこのモハーの断崖からは、晴れればゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島などを眺めることも可能。映画にも数多く使用されており、ハリーポッターと謎のプリンスにも登場します。

ジャイアンツ・コーズウェイ(The Giant’s Causeway)

ジャイアンツコーズウェイ
「巨人の石道」を意味するジャイアンツ・コーズウェイは、北アイルランド(ベルファストから2時間)にあり1986年にユネスコの世界遺産にも登録された有名な観光スポット。1987年には北アイルランドの環境省によって、自然保護区にも指定されました。

遥か昔に火山活動を繰り返したことによってできた、六角形の石柱の塊で埋められた海岸。自然にできたとは思えないこの光景、一度は見てみたいですね。

キラーニー国立公園(Killarney National Park)

アイルランド南西部、ケリー州のキルケニーにあるアイルランド最初の国立公園。100㎢以上の広さがある大きな公園で、日本ではなかなか見られない植物や動物、そしてキラーニー湖やロス城が楽しめる自然溢れる場所になっています。

1981年にユネスコエコパーク(世界生物圏保存地域)にも指定されたキラーニー公園。コークから1時間ほどと遠くないため、コーク滞在中の日帰り旅行先としておすすめです。

イングリッシュ・マーケット(English Market)

イングリッシュマーケット
コークのメインストリート、セント・パトリックスストリートにあるフードマーケット。ヨーロッパでもっとも古いマーケットの一つで、現在は行政によって管理されています。

世界中から集まる新鮮な肉や魚でよく知られており、マーケット内のレストランのみならずコークの有名レストランでも数多くこのマーケットで売られる食材を使用。雨の日でも活気があり、歩いているだけでも楽しいイングリッシュマーケット、コークを訪れた際は是非覗いてみてくださいね。

アラン諸島(Aran Islands)

アラン諸島
ゴールウェイ湾に浮かぶ3つの島を総称してアラン諸島(アラン島)と呼ばれ、アクセス方法はゴールウェイからバスで港に向かい、そこからフェリーを利用。

なかなか簡単に訪れられる場所ではありませんが、アイルランド土産として有名なアランセーターはこのアラン諸島で古くから編まれてきたセーターで、もともとは漁師のために編まれたものだったため”フィッシャーマンズセーター”とも言われています。漁業が盛んなアラン諸島で、寒い環境の中で船を出す夫や息子のために女性たちが編んだセーター。だからあのように分厚いセーターなのですね。縄のような独特の編み込みが特徴ですが、万が一のことがあったときに分かりやすいよう、家庭によってさまざまな編み込み方法があったそう。
アイルランド各地のお土産屋さんにはセーターだけでなくマフラーや帽子、靴下なども売られています。寒いアイルランドでの普段使い、また日本へのお土産にいかがでしょうか。

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